設置するフェンス

厚木で一戸建てを購入する時に設置するフェンス

厚木で一戸建てを購入する場合、分譲住宅でも注文住宅でも、敷地を囲むフェンスは自分で設置しなければいけません。そのため、どのようにするか、あらかじめ考えておく必要があります。フェンスは外構工事の1つですが、これがなければ勝手に敷地内に入ってこられる可能性があります。しかし、一戸建ての建築が終わらなければ設置が難しいものでもあります。

最近はオープン外構と呼ばれる門扉や門がない一戸建てが厚木でも見られますが、オープン外構を選ぶ場合であっても、隣家や裏の家との敷地の境界線にはフェンスを設置した方がよいです。敷地の境界線をはっきりとさせるためでもあります。また、オープン外構を選ばない場合は、しっかりと周囲を囲むようにすればいいでしょう。

設置は厚木近辺の外構業者に依頼をするのが一般的ですが、自分たちで設置することも出来ます。木製のものなので手作りするのも良いですし、ホームセンターで購入したアルミ製のものを設置するのもよいです。但し、敷地をぐるりと囲む作業になるので、時間も手間もかかります。もちろん、人件費がかかりませんので、安く設置することが出来ます。

一戸建てを囲むフェンスには色々な種類があります。アルミ製のものが軽くて丈夫なので、比較的設置しやすいです。値段的にもあまりかかりません。但し、1メートルぐらいの高さのものがほとんどであり、柵になっているため敷地内は見えます。また、無機質な印象を受けることもあります。一方、木製はおしゃれでデザイン性にすぐれていますが、耐久性がとても低いです。

また、ペンキの塗替えなど、こまめな手入れが必要となってきます。耐久性がある材質のものを使っても10年程度の耐久性です。おしゃれで耐久性があるものは、樹脂製のものです。樹脂製のものであれば半永久的に使うことが出来ますし、様々なデザインのものが出ています。

しかし、値段が高いです。

よくあるブロック塀やレンガのものは業者に頼んで設置するものですが、かなり金額もかかります。しっかりしてはいますし、敷地内を見ることは出来なくなりますが、地震の時に倒れる危険性はあります。また、撤去しようとした時に費用がかなりかかります。1メートル1万円程度必要です。

このように一戸建てを購入する場合は、フェンスについても考える必要があります。建物の工事が終わってからでないと出来ないため、工事中にどのようなものを設置するか決めておくようにしましょう。”